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第22回セッションログ

 今回の要約

マンの家(ダンジョン)をすべて空けて解決した。
ロールズは、キャシールにある、ミステリウムの最奥地:The Soulに行ってミステリウムのGurdian:The Keeperに会い、ネクロノミコンを手に入れたらカタペシュの都市オケノに行き、ノールの奴隷商人Biting Lashに会って必要な人員を集め、伝説の都市に行く、ということが分かっている。

PC達はキャシールまでテレポートで移動し、ミステリウムの調査を行った。
ミステリウムとは図書館の名前であり、Stewards of the vaultが管理していることが分かった。

次回、調査の続きを行う。
経験点: 21000XP

 詳細なログ

事前のナイトメア


リューシンはこっそりナイトメア呪文をロールスに唱える
効果がなかった
(つまり、ロールスは不眠症か社畜であることが推測できる)。

マンの家の続き

前回に引き続いて天井裏に行く(のちに、実は最上部ではない)。
入ると、天井から人の皮でできたカーテンがおりており、紐で固定されていた。

進むと、Altheel(デロ)がいた。ナチュラルにくるっていた。
習慣的に毒を使い、太陽光で混乱する生き物だ。

メッカルワがマーダラスコマンド、さらにカーテン切り下ろし乱舞をして突っ込む。

戦闘が進むと、奥からhollow/oneがあらわれた。手首をかきながら「もういやだ、もういやだ。俺はこんなんじゃなかった、こんなんじゃなかったのに、なぜ私はこんなところにいるんだろう。鬱だ」と言っているが、敵対的な行動はとらないようだ。
さらに追加として、腕が多いデロが出てくる。

アックスがクリティカルでほぼ死にかけるが、倒すことができた。

hollow oneは狂っており、「殺してくれ……コロシテクレ……」とぶつぶつと呟いているので、介錯した。「アリ……がとう」と言って消えていった。

するとビジョンが見えた。
「それは触手を伸ばした、夢の帳を。それはそれを知る者の心へと触手を伸ばした.夢の帳を超えて伸ばした.急げ!」

また、ロールズが書き残したミステリウムに関する資料、2,3枚の資料があった。

・ロールズはネクロノミコンを入手したらバイキングラッシュに会う予定だ。
・The soulはこの世のものではなく、この世のものでないいものが守護している
・異世界の鋼鉄製のパズルボックスの中にある
「深淵を望むならば頭は正しい方向に向けていなければいけない」

さらに上の部屋があることを発見した。

ツタの部屋


天井裏だと思っていたら、さらに上の階があった。
リューシンはただのツタだと思ったが、当然そんなことはなく、dark_young_of_shub-niggurathが襲ってきた。
これは、業界的には有名なシグニグラスの足元にいる生き物で、しわが寄った口がいっぱいある。一応インテリジェントらしい

リューシンがアックスにそそのかされて天井裏にShadow ステップした後フルアタックで倒れたり、メッカルワのノンリーサルディメンジョンドアアタックがあったり、meeがグラップルされたりしたが、何とか倒す。

倒した後、ケオティックのイメージが広がった。

「何百の顔が点滅しながらみあっている
それは力を集めるために心に触手を伸ばす.しかし,あなた達の力と知識があればそれを清められる.止められる。この世界を侵食させるな,この世界をカルコサ(Carcosa)に捧げさせるな」

カルコサは、ロールズが転移させようとしている別世界にあるプレーンの都市の名前で、実はEP19で出てきた名前らしい。

塔の先端


塔の先端に箱があった。
さっき落ちてたシーフズツールかつ、ローグのMeeが箱空けをチャレンジし、空けることができた。中にはこの土地の権利書があり、
誰もみなかったけど、meeは耐えてねこばばしなかった。
この権利書を用いて、色々なEvilアクトに使えることが想定されるが、このパーティーはUnalignmentなパーティーではないので、そんなことはしなかった。

地下の偵察


プライングアイズで地下を偵察した。
地下の行き方は「エレベーターホール」「穴から行く」の2通りある。

エレベーターホールのほうの地下部屋には、デロとムカデ状の生き物、cytillipedeサイトリピードがいた。サイトリピードは、強いカラースプレーを使う。また、このデロはアルケミストのようだ。

穴から続く地下部屋には、水が汚い大きな池にデロが沢山いた。
この街は、沼を埋め立てたので、その名残だと思われる。
このデロは、ローグと非戦闘員だということが推測された。

地下での戦闘

ユールはデロにビーストシェイプして穴から続くほうの地下にインヴィジ+Water Walkで侵入した。

梯子が湖の水が流れている穴にかかっていて、側面に穴からデロが出てきている。デロから「例の研究はどうなったんだ」という話声が聞こえた。

ユールはCone of coldで一般人デロを大虐殺した。

その後PC本隊がディメンジョンドアで突入し、非常に強かったが、がんばって倒した。

マンの家の処理

警察に匿名でマンの家について投書し後の処理はまかせた。

キャシールへの移動準備

シェアメモリー(遺失呪文)からのメモリサービスでキャシールの記憶をもらう。ちょっとSFゲーっぽかった。

キャシール

キャシールは見渡す限り建物が広がっていた。
キャシールは都市で、比べたらカソミールは村だ

ここは、パシュマン川の沿岸にある歴史ある街で、新しい商店街の中に古い建物があるような多重構成になっている。

情報収集

情報収集
住宅街,学生街,商業地区,職人の地区、王宮

背景として、ロールズは、ミステリウムの最奥地:The Soulに行ってミステリウムのGurdian:The Keeperに会い、ネクロノミコンを手に入れたらカタペシュの都市オケノに行き、ノールの奴隷商人Biting Lashに会って必要な人員を集め、伝説の都市に行く、ということが分かっている。

そのため、
.潺好謄螢Ε爐箸浪燭?
▲蹇璽襯困詫茲燭?
(そのほか個人的事情)
について各人で調査することにした。

リューシンは学生街を調査した。
一番古いといわれる医学校の隅の図書館がミステリウムといわれている。ネサスの人が管理している。Stewards of the vaultという人たちが管理している。何千年クラスの古い建物らしい。事情通っぽい学生が、「今しまってる」と言っている。入り方は良く分からない。

まゆは商業地区(劇場とか)で調査した。
プロデューサーさんのこととミステリウムのことを聞き、ミステリウムの場所は分かった。
ミステリウムは一時期貧窮してたのが最近急に金回りがよくなった。
ミステリウムを管理している人図書館長Elder Lythiinが管理しておりオフィスの場所も分かった。

Youlは港のある場所に行って、Tricorneの船が来たか、来たなら乗ってた人は何してるかを聞いた。船がきたことは分かったが、ロールズのそのあとの行方は不明。

ミーは宮廷でミステリウムのことを聞いた。館長は割と名の知れた人。でも最近みてないね。ロールズは相当な事情通の人が名前をギリギリ知っているレベル。

かってミステリウムの理事の一人が組織維持のため、高価な収蔵品を売る提案をしていたが、もめて反対されたことがあったが、一時期利用料を取り、人を入れるようになった。しばらくは経営が厳しかった。(時期として、ここでロールズの船がきた)。そして、その後良く分からない理由で、だいぶたってから、羽振りがよくなった。ただし、エルダーリシンがここ一週間ぐらい現れなくなっている。

アックスは商業地区(アバダー神殿)に行ってMysteriumとロールズの話を探す。
組織として、金回りが良くなり、管理がしっかりとするようになった。船を調べてもユールと同じ情報。
ミステリウムのことは、その管理について調べたいならば学生街が一番良いのではないか、という見解を得る。

メッカルは職人地区で調査した。
ミステリウムの場所が分かり、また紙とかペンを納品していた。
一度大量発注があったが、今は発注ないことが分かる。
ただ単にまとめ買いをしただけなのでは、という意見。

次回に続く。