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Youl

PL: irony
http://tiamat.spawn.jp/pfcharacter/dat/chara57.html

 Abilities

11/15/15/17/14/9

  • Str: 11
  • Dex: 15 +1(12th)
  • Con: 13 (15-2) +1(8th)
  • Int: 9 +2(Acuity)
  • Wis: 16 (14+2)
  • Cha: 19 (17+2) +1(4th)

  テーマ

爪を武器にできる=盾を構えてSのある呪文を使いながらもZoCを維持できる
これを活かしてAC高めながら他の前衛陣にFlankやAidを提供しつつ回復やBuffもできる準前衛Oracle(FortやGrappleで死にそう)
HDダイスが奮ったので肉壁にもなる(なってる)

  Settei

Youlは、Hulking Changelingの女性。16歳。

YoulがAsylumで目覚めた時、ほぼ完全な記憶喪失状態となっていた。
覚えている…というより「脳内に残っていた」物事は以下のとおり:

  • 自分の名前は Youl、姓は思い出せない
  • 記憶を失う前の自分は、Oracle能力(Curse含む)を持っていなかった。ただのCommonerだった
  • 何者かの「呼びかけ(the call)」に導かれるがままに旅をしていた
    • …が、故郷がどこで、いつから旅をしていて、どこに向かっていたか、最後にどこにいたかは思い出せない
    • その何者かが「実の母親(=Hag)」であることは薄々勘づいているが、容姿は知らない。名前らしき単語は口にしていたが、今は思い出せない

これらの記憶が真実である保証もない。

詳しい設定は流れで決めていくかも。

 Race: Changeling(Hulking)


 Class: Oracle


Archetype: Enlightened Philosopher(UM)


  • MysteryスキルがLinguisticsと全Knowledge(Forbidden Lore以外)に変わる
  • Mystery呪文が超便利系に変わる(Core外はない)
    • 4th: Owl's wisdom
    • 6th: Water Walk
    • 8th: Discern Lies
    • 10th: True Seeing
    • 12th: Wind Walk
    • 14th: Ethereal Jaunt
    • 16th: Moment of Prescience
  • 7thの啓示が固定される
  • Possessed Oracleはやめました

Mystery: Dark Tapestry


  • Mystery呪文は2ndのみ それ以降はArchetypeで上書き
    • 2nd: Entropic Shield
  • Revelation取得予定
    • 1st: Cloak of Darkness
      • いわゆる鎧啓示(+4)に加え、Stealth+2
      • 7thと以降4レベルごとに鎧ボーナスとStealthのボーナスが+2
    • 3rd: Many Forms
      • 以下の呪文に相当する変身を行う。いずれのモードも1min/Lv/day、Std起動、Self Only
      • 3rdでAlter Self
      • 7thでBeast Shape I
      • 11thでBeast Shape III
      • 15thでGreater Polymorph
      • 11thまでのモードはいずれもSmallかMediumにしかなれない
    • 7th: Mental Acuity
      • Archetypeにより固定。7+3n Lv(n>=0)ごとにInt +1 Inherent
    • 11th: Wings of Darkness
      • Swift起動。60ft. goodで飛行。1min/lv/day
      • 11thより、1日の全使用回数を消費してOverland Flightに変更できる(1hour/lv)
      • 7thでExtra Revelationによる取得を考えてたが止めた。9thで取るかもしれない
    • 15th?: Pierce the Veil
      • Darkvisionを得る
      • 11thより、Deeper Darknessさえも見通せるようになる

Curse: Tongues


  • 戦闘中はAkloしか喋れず理解もできない
  • 普段もAkloを読み書きできるようになる(ボーナス言語)
  • 5thでもう一つ言語を習得し、戦闘中にもその言語を使えるようになる(Abyssalを選択)
  • 理解方面は徐々に緩和されていき、いずれTongues Always Onになる。でも戦闘中に喋る言語が制限されるのは治らない
  • 10thでTongues状態になるまでは、言語依存効果にある程度の耐性ができる(命令を理解できないので)
  • ぶっちゃけこのCurseを楽しむためにOracleやりたい
    • Youlはこの言語を学んだことも聞いたこともないし言語名すら知らないが、Asylumで目覚めて以降なぜか理解できるようになっていた。戦闘中はそれ以外の言語で思考できなくなる
    • ただしAbyssalはMeeとLyushinが習得してるっぽいのでこの2人とは意思疎通できる……めんどくさいな!

  Feats


  • 1st: Skill Focus (Knowledge: Local)
    • Intを切ったのでナレッジ役にはなりません。それでもコレを取るのは↓の前提なため。
  • 3rd予定: Eldritch Heritage (Arcane)
    • Sorcerer Bloodline の 1st power を得る(実効レベルはキャラクターレベル-2)
    • Arcane 1st は Arcane Bond。やったね!
  • 5th: Combat Casting
  • 7th: Group Share Spell
    • いわゆるチームワーク特技。別の人の使い魔に対しても、その人がこのFeatを持ってるなら自分の使い魔であるかのようにShare Spellできる
  • 9th: Impr. Familiar
  • 11th以降でImpr. Eldritch Heritage 取るかも(Wiz/Sorの呪文を1つ覚えられる)
  • ほかは Impr. Initiative, Quicken とかを適宜

  Traits

  • Twitchy (Campaign)
    • Initiative +2, Reflex +1
  • Focused Mind (APG)
    • Concentration +2

  Nakri(Familiar)

Asylumの食料庫で見つけた黒い卵。
Youlがそれを手に取ると、たちまち孵化し、中から出てきたShantakの雛はYoulになついてきたのだった。Nakriと名付ける。
初登場時にYoul以外の複数人がゴリッとSANを削られたような容姿。そのため一般人の目の前ではあまり懐から出さない。
システム的にはEldritch Heritageによる取得のため、Oracle Lv - 2のWizardと同等のFamiliarとして扱う。
Shantakなので、やっぱりNightgauntは嫌い。

  • Improved Familiar取得前
    • ほぼCompsognathus(Dinosaur)と同等だが、以下の点で違う:
      • ない:Move 40ft, Swim 20ft, Poison
      • ある:Move 10ft, Fly 40ft(average), Slippery (+8 to Escape artist, -5 to ride)

おや……Nakriのようすが?
おめでとう!Nakriはちょっとだけ成長した!

  • Improved Familiar取得後
    • ほぼPseudodragonと同等だが、以下の点で違う:
      • ない:Immunity to paralysis, Immunity to sleep, Poison
      • ある:Immunity to cold, Immunity to disease, Slippery
      • たぶん:DragonではなくMagical Beastとして扱う
      • たぶん:Compsognathusのときに来ていたInitiative+4はなくなる
      • たぶん:DraconicでなくAkloを理解する。ただし喋れない(Pseudodragonの説明欄にも「キーキー鳴くだけ」と書かれている)。よってWandなどは使えない

  裏Settei


Youlがかつて記憶していた事柄


  • 本名はYoul Zaimeth
    • Zaimethは育ての親の姓。親の名前は決めてない(必要になったらひねり出す)
    • 家を出るにあたって形式的に縁切りをしているため、今はその姓は積極的には名乗らない
    • 育ての両親は彼女を育てるに際し十分に愛情を与えたが、取り替え子と知って育てていたため、いつか旅立つことを予期しており、彼女にその話もしていた
  • 育った地はVarisia東部の山岳地帯

  • 15歳の成人の日に、夢の中で実の母からの呼び声が掛かり、旅を決意する
    • 夢の中での母の姿は朧なローブ姿で詳細は分からない。母は「我が元、Ongaの元に戻り来よ」「Numeriaを目指せ」「そして目覚めよ」と繰り返しYoulに語りかけていた
    • 旅立ったYoulはVarisia東部の険しい山道を越え、川沿いを下ってLastwallの南部に至る。ここで船を借り、Lake Encarthanを沿岸沿いに北上してUstalavに入ろうとした……ところで、この騒動に巻き込まれた

Youlの知らない(いずれ知るべき)事柄


  • 実の母の名はOnga Pator。当然Hag。CE
  • Numeria(Ustalavの北東に接する蛮族国家)のいずこかに潜んでいるが、定めた居住地は持たない
  • Ongaは、Night Heraldsの構成員のひとりである
  • Ongaは、Changelingが優秀なOracleになることを知っている。Youlを呼び戻し、Night Heraldsの一員となることを望んでいる
    • 無事Ongaを探し当てられるよう、ある程度の助力もするだろう
    • Youlが出来損ないだったり言うことを聞かないのであれば、組織のために生け贄に捧げること(文字通り)も厭わない
  • 実は、YoulのOracleとしての力のソースの何割かはOngaである
    • すべてではなく、大半はキチガイ系の上位存在によるものだが、娘に対する母の執着心が介在していることも確か
    • このため、Oracle能力の発揮のされ方が若干CE(特にC)寄りになる。例えば、Shantakの雛がなついてきたり、Spiritual Weaponの見た目がBattleaxeになったり

Night Heralds


  • Occult Mysteriesに詳細が描かれているキチガイカルト
  • 星と星の間にある闇(Dark Tapestry)がゴラリオンを呑み込むという運命(Dominion of the Black)を信じ、その時が早く来たるよう儀式を行い、Dominionが為される際には自らの脳を取り出して闇へと同化し永遠に生き続けることを至上命題とする
  • Ustalavを中心としてその周辺の国家・都市で、目立たないように活動している
  • Heraldsとしての活動に携わる際は、概ね闇夜の黒・裾は宵の口を思わせる暗い赤紫でグラデーションされたローブとフードを着込む

  Spell Gacha

ログ報酬で無作為に手に入れたPage of Spell Knowledgeは、Youlにしか使えず、売却も譲渡もできないが紛失の可能性はある。

Grace (2nd, SSR)

  • Swiftで1ラウンドの間移動によるAoOを無効化できる、言わずもがなの便利呪文

Planar Inquiry (3rd, R)

  • Lesser Planar Allyに近い呪文だが、以下の点で異なる:
    • 招請されたOutsiderに依頼できる物事は「あるトピックに関しての知識判定or情報収集判定」のみ
    • 適切なKnowledgeを持ってれば、それで判定してくれる
    • Knowledgeがない場合、1d4時間かけて情報収集を行い、その後1d20+術者レベルで情報収集判定を行う
    • 術者レベルに等しいHDまでのOutsiderを呼べる。物質要素は招請クリーチャーのHD*100gp
  • メモ:NatureならLillend、EngineeringならShaitan、DungeoneeringならXorn、PlanesならInvisible Stalkerがいい感じ。ほかはびみょいしEvilばっかり

Baphomet's Blessing (4th, 配布SR)

  • DMおすすめ呪文
  • TouchでFortNeg、セーヴ失敗すると頭がBullになる(rnd/CL)
    • Goreアタックを得るが、Intが2に下がってしまう
  • Wizard無力化呪文としても、自身含め味方強化呪文としても使える。そこはかとないポテンシャルと味わいを感じます。Lyushinに使いたいね

 申請済み呪文


Stunning Barrier (申請1st・採用)

  • 大雑把な効果:rnd/lvでAC反発+1とセーヴ抵抗+1を得、攻撃を外した者はStunする可能性
  • あまりに使い所なかったので結局Hide from Undeadに上書きされました
  • Greater版は敵に使われるリスクのほうが遥かに高いので申請しないと思う

Boneshaker (申請5th・却下)

  • ダメでした。やっぱり天井は必要ね!

Blood Biography (申請6th・採用)

  • 収録: APG
  • レベル: Cleric 3
  • 大雑把な効果: 詠唱1分。対象は血液、1滴でもあれば乾いていてもOK。その血の持ち主が生きているかアンデッド化しているならWillNeg、そうでなければセーヴなし。成功すると、その血の持ち主のお名前・性別・種族・ご職業・いつどうやって流血したか、がすべて分かる(その辺の床や壁に血文字で描かれる)
  • Speak with Deadと比べてココがすごい!:
    • 血さえあればまだ生きている者やアンデッド化した対象にも使える
    • 死んでいればセーヴなし(=殺してから名前を知れる)
    • セーヴを通されても失敗するだけ。嘘情報が出たりはしない
    • 対象と術者で共通言語を持ってなかったり言語を持たない対象でも正確な情報を得られる
  • Speak with Deadと比べてココがよくない:
    • 得られる情報が極めて限定的(=質問内容で悩まなくて済む)
    • キャトルミューティレーションされた死体には使えない

Moment of Greatness(申請7th・却下)

  • ダメでした。「倍」ってワードはやっぱりコワイよね

Enter Image (申請8th・採用)

  • 3rd、範囲50ft./CL、精神集中の間だけ維持
  • 効果:自分の顔や姿を模した物品(絵や像など)に意識を投射する。複数のアイテムに大雑把に投射することも、1つのアイテムに完全に投射することもできる(切り替えはおそらくラウンド開始時)
    • 大雑把な投射:範囲内にあるすべての物品の状況を無意識的に知覚する。その場にいるように知覚できるが、PerceptionのDCは常に+10される
    • 集中投射:1つの物品以外からの知覚はなくなり、肉体は無防備になるが肉体の周囲の状況は知覚しつづけられる。その物品から完全に周囲を知覚でき、絵や像を動かすことでジェスチャを行え、喋ることもできる。割り込みアクションで肉体に復帰できる
  • よくある「飾ってある絵の目が突然こっちを睨み、喋り出す」的なアレ。なので効果線が通っている必要はない…ハズ
  • 効果対象が限られるが、ClairvoyanceにもClairaudienceにもSendingにもなる呪文。ちょっと効果距離が短いけれど
  • 基本的には味方全員とFamiliarにこのアイテムを持っていてもらう。もちろんこのアイテムはLyushinに作ってもらう

Aura of Doom(申請9th・却下)

  • ダメでした。Pastaが使ってたか〜ならいいか〜

Greater Path of Glory(申請10th・採用)

  • 4th、1rnd/CL
  • 効果:自分のマスを含む4マスを光らせる。次のラウンドにSwiftを使うことで、すでに光ったマスに隣接させて追加4マス光らせられる。光ったマスでラウンドを終えた味方は5点回復する
  • よいところ:戦闘後の回復手段としてはかなり効率がいい
    • Extendすると結果的に総回復量が増える。回復量だけ見ればMass Healと同等!
  • 謎なところがいくつかある:
    • 距離が記載されてない。1マスは自分のマスであるべきだが、それ以外の制約が見当たらない
      • 個人的裁定:マスは連続しているべき。Pathだし
    • Areaの欄には「レベルごとに4マス」と書かれているが、Swiftで拡張できるのは「次のターン」のみと読める
      • 個人的裁定:次のターンのみしかマスは増やせない(エリアはレベルでスケールせず、高々8マス)。それでも十分強いし
      • "Starting on your next turn" は「次のターンから」と訳せる。すなわち毎ラウンド伸ばせるし、伸ばさないこともできる