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Queen Arlの変更点

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!!!アール・ポルトノヤ
,Name,Arl=Portnoya
,Race,Human(Ulfen)
,Gender,Female
,Age,17
,Aliment,Chaotic-Good
Ability:6,15,13+1,9,12,17+2

!!その後
エルヴァナを退け、ひとまず世界の危機は脱した。
しかし未だ解決とはいかない。
イリセンの地は永遠の冬を振りまき、悪しき魔女やフェイ達がのさばっている。
しかし未だイリセンの地に平和は訪れない。
 
バーバ・ヤーガは力を取り戻し、今もゴラリオンの脅威として在り続けている。
永遠の冬を振りまき、悪しき魔女やフェイ達がのさばっている。
 
原因を根元から断つため、アールはイリセンの新女王に即位したのだ。
 
すべき事は多い。
既存の有力なEvil貴族を更迭し、Goodな部下を召し抱える。
冬の力を弱めるため、国内の地脈を調べ上げマグマ流をパワーソースとして引き出す。
バーバ・ヤーガの再臨に備え、エルヴァナの遺産を収集・研究する。
成すべき事は多かった。
政治の面では腐敗した上流貴族を更迭し、理想に燃える有能な者を召し上げた。
冬の力を弱めるために地盤を調べ上げ、パワーソースとして地脈からマグマ流を引き出した。
バーバ・ヤーガの再臨に備えエルヴァナの遺産を収集・研究し、独自に発展もさせた。
 
順調なように思えた。実際、イリセンは少しづつ良い方向に向かっているだろう。
しかし100年にも及ぶ政争は女王の精神に少しづつ確実に狂気を蓄えていたのだった。
順調なように思えた。実際、イリセンは少しづつ良い方向に向かっているように感じられた。
しかし100年にも及ぶ政争は女王の精神に着実に狂気を積み上げていたのだった。
 
ある時ふと正気に返ったアールの眼前には溶岩に飲み込まれた生まれ故郷の惨状が広がっていた。
イリセンの浄化もあと一歩の所だ。ここで止まるわけにはいかない。
しかし狂気に侵されている自覚もある。自分自身も最早信用できない。
ある時ふとアールは我に返った。
そう自覚したということはそれまでは正気でなかったということだ。
眼前には溶岩に飲み込まれた彼女の生まれ故郷の惨状が広がっている。
 
イリセンの救済もあと一歩の所だ。ここで止まるわけにはいかない。
しかし狂気に侵されている自覚もある。最早自分自身も信用できない。
助力を乞おうにも妥当な筋は多くない。
 
バーバ・ヤーガの再来も近い。
思い起こすのは100年前、あの始まりの時......
 
まだ少しばかりの猶予はある。かつての仲間たちを今再びここに集めるのだ。
概ね準備は整っている。
まだ少しばかりの猶予もある。
かつての仲間たちを今再びここに集めるのだ。

!!背景
アールの実家は冬の魔女の家系であり、彼女の祖母も母も、その末席に名を連ねている。
そのルーツはかつて白の魔女達に敵対し、打ち取られた溶岩竜の眷属であり、魔女の配下に加わることで根絶を逃れた一派である。
元が外様のため一家の立場は弱く、まだ幼い次女に先祖返りの兆しを読み取った両親は、周囲の目を恐れて遠方へ里子に出すことを決めた。
 
引き取られた先は南方の国のとある名士の使用人の家。
アールは自身が里子に出された理由を知らない。
幼い頃習った呪術の理論はサッパリだが、天性で魔術を操ることは得意だった。
「今となっては魔女になりたいわけじゃ無いけれど、同年代の子供と比べても資質には申し分が無かったと自負しているし、そんな自分が実家から引き離された理由をいつか確かめに行きたい」
そのようなことを同い年で親しい間柄である名士の娘に対してこぼすこともあった。
 
ある夜、ぶつかる小石の音に目を覚まし、窓を押し開ける。
「お嬢、こんな夜更けにどうしたんですか?」
うすうすこんな日が来るんじゃないかとは思っていた。冒険の始まりだ。
!!Race:Human
!==Heart of the Snows(ARG)==
==雪国育ち。Skilledの代替。==
==寒冷気候の影響を一段階緩和する。==
==寒冷気候に対するFort ST、落下と滑ることを防ぐチェック(ST含む)、TripへのCMDに+2==


!!Class
!Crossblooded (UM)
Bloodlineを2つ得る。基本、2つからいいとこ取りできるのと、Bloodline Arcanaは両方から貰える点が強み。
デメリットも大きく、ただでさえ少ないSpell Knownが各Lvにつき1個減る。偶数レベルでHighestが0に。
16レベル時に8thが出ない。Metamagicの運用がカギだと思われる。
更ににWill STが-2。
 
!Wildblooded : Primal (UM)
Elemental Bloodlineの変更版。
Bloodline ArcanaでFire Spellのダメージがダイス毎に1増える。
 
!!Trait
・Failed Winter Witch Apprentice
元現地人。ボーナス言語が1つ降ってくる。
おつむの弱いキャラなのでskill bonusの分は無意味。
 
・Gifted Adept <Fire Ball>
天賦の才。
Fire BallのCLに+1。

!!Feat
!Elemental Focus (APG)
Fire SpellのDCが+1。Greaterもある。
Spell Focusと一緒に積んで+4する。
 
!Elemental Spell (APG)
Metamagic(SL+1)
FireじゃないSpellをFireにできる。

!Intensified Spell (APG)
Metamagic(SL+1)
ダメージ計算時のMax CL +5

!Piercing Spell (UM)
Metamagic(SL+1)
SR check +5

Disruptive Spell (APG)
Metamagic(SL+1)
呪文効果を受けた対象は1Rの間Spell cast時にSpellのDCを目標にConcentrationが必要。

Selective Spell (APG)
Metamagic(SL+1)
instantaneousなSpellの効果範囲内のでChaまでのクリーチャーを対象から外す。

!Dazing Spell (APG)
Metamagic(SL+3)
STを落としてダメージを受けたクリーチャーは元のSLと等しいラウンドdaze。
STの無い呪文の場合はWillを行う。