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!!E-ランニングと新人
今日もエインシャンツの日常はE-ランニングから始まる…のだが、その日は少々違った。
なんと新しく、過去からやってきた人間が現れたのだという。
スターファインダー協会からの連絡を受けて行ってみると、そこには玉座を宙に浮かべてグランドハープを奏でながら、小さな恐竜を撫でている女性がいた。
女性はヴァライアと名乗り、恐竜は一度死んで蘇らせた夫なのだという。
これはまた変な人が飛ばされてきたな…と思った面々もいたかもしれないが、キャリバーはもっと儲けの良い別のPTに行ってしまったというので、ヴァライアをエインシャンツに迎え入れる事となった。
また別の日にE-ランニングを受けに行くと、今回は人工知能についての話だった。
なんとスターファインダー世界では人工知能には人権があるらしく、人工知能と機械の機械の境界線は曖昧であるが、そこを判断する方法は感情があるかどうか、という話を学んだ。
スターファインダー協会のTopにも人工知能がいるらしい。
!!Multifold社からの依頼
今回の依頼はアナサイトというアヴァロンの機械種族の会社からで、Starshipの輸送艦を作っている所からだった。
そこの会社ではVirtua Inteligenceが搭載されていて、無人で全自動で輸送出来る船を売り物としているのだが、船を売った先からVirtua Inteligenceが知能を持ってしまったというクレームがあったそうだ。
アビットドリーマーと自称しているその人工知能は、前回エインシャンツが半壊した無人工場のThreax社の輸送部門に売られたもので、直接乗り込んで本当に知能があるか確認し、可能ならMultifold社の工場に帰るよう説得して欲しい、とのことだった。
だがセリタさん的には別の思惑があるようで、Threax社に輸送した帰りに知能を発生させたと主張したので、本当にAIならThreax社の内情について知りたい、もしくはAIという事にしてスターファインダー協会の管理下に置いて調査したいとの事だった。
そんな話をしていると、スターファインダー協会の別の幹部、フィッチが来て宇宙船が知性を持つことについてのロマンを語りだした。
フィッチはこの話にすごく興味があるという事で、、スペースマンタ君に一緒に来てサポートをしてくれることになった。セリタさんは渋い顔をするが説得された。
フィッチはこの話にすごく興味があるという事で、スペースマンタ君に一緒に来てサポートをしてくれることになった。セリタさんは渋い顔をするが説得された。
また星占いで調べると、船内には敵対的なクリーチャーがいて、ロボットだという事が分かった。
それからエインシャンツがアブサロムステーションを出ようとした時にMultifold社の人から通信が入り、今回の輸送艦の人工知能?を、出来ればVIだという方向に持って行きたいと我が社としては思っていると、追加報酬の話を出された。
!!輸送艦内部
アビッドドリーマーと名乗る輸送艦の近くへは7日で着いた。
一応通信を入れるが、「ここはどこ?私は何をしている?よく分からない」といった不明瞭な文言しか帰って来ない。
あなたは輸送艦でここに行く途中だった、みたいな話をしようかもめてしない事にして接舷要請をする。
「接舷…接舷…どこに?」
輸送艦はもう外装がぼろぼろで、金目当ての海賊の仕業ではなさそうだ。
輸送艦に入ると、モニターとかケーブルが雑に増設されていた。モニターからはさっき通信をした時と同じような音声が流れてくる。
情報の交換…交換…コミュニケーション…やりとり…と言ってロボットアームが殴ってくるので、ヴァライアとラニで2/4をCreate Pitに落としたのだが、
「この思いは何…怖い…怖い…Fear」
とモニターから音声がしてFearが部屋からかけられ、ジグとラニがPanickになって穴に落ちてしまった。
ジグはVanish、ラニはResilient Sphereで身を守り、地上に残った片方はIce Wallとか霧で隔離して各個撃破し、空も飛べるようになったアティオスが穴の中に殴り込んで残りも倒した。
通路の先で中に入ってもいいかと聞くと「私アビットドリーマー、アビットドリーマーだと思う…。この扉って何?」
ヴァライアと話をしているアビットドリーマーは混乱して、ターレットとメンテナンスロボットが光り始めてここでも戦闘に。
またアティオスの周りのモニターがConfusionでバラサ(ヴァイアラの使い魔の恐竜)が混乱したが、ターレットとロボット自体はCommunalレジエナかけてたので大した脅威ではなかった。
エレベーターを上がってコアルームに入ると、モニターとかケーブルとかを作ってるFabrication Stationとセキュリティーロボットがいた。
またヴァライアが話しかけるが、
「仲間いっぱい作る…嬉しい…嬉しい…」
「あなたは私に意識があると思う…?これが意識…。私仲間をもっと増やしたい…。物食べて増やす…」
となって戦闘に。
Fabrication StationはAcidのビーム兵器やグレネードを作り、モニターからWaves of Ecstasyでアティオス、インテグラ、バルサがStunする。
しかしヴァライアのTiny Hatが有利に働いて、中からジグがFabrication Stationを倒した。
!!アビッドドリーマー
中心部に行くと私はアビットドリーマー、歓喜、混乱、恐怖、などがモニターに流れている。
AIとして認める方向にするかVIのままで行くかの選択を迫られたがで、AIとして調査する方向で行く事にして、アビットドリーマーはStarfinder協会が後見人となってMultifold社と交渉していく感じになった。
アビットドリーマーは工場の中で神々しい首の7本あって羽があって後ろにエンジンがついているものによって目覚めさせられたらしい。その後はなんとなく逃げてきたと。
アビッドドリーマーと共にアブサロムステーションに一緒に帰って今回の依頼は終わった。